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箸感謝祭(箸供養祭)お知らせ

毎年の箸供養祭が8月4日に日枝神社、赤坂にて開催予定です。
10時30分から~
どなたでも参加可能です!日曜なので是非、御一緒に古式ゆかしき伝統行事を体感しませんか?
箸は奥深いですよ。

Olympicも一年に迫り、エグゼクティブの外国人は箸づかいが上手な現代、
身近な箸に感謝して、見直してみませんか?

ご希望の方は、7月31日までに小倉朋子までご連絡ください。
小倉朋子の公式サイトのお問い合わせから、入っていただけますか。
お手数おかけします。
公式サイト http://www.totalfood.jp
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箸感謝祭 日枝神社

長い箸

8月4日は箸の日です!
毎年赤坂日枝神社にて、箸感謝祭として、箸供養の奉納式をしております。
素晴らしくきちんといたします!

箸は道具ではありません!
ご興味ある方は、詳細は、わたしの食輝塾ファンブログご覧くださいませ。

直会の時の1メートル以上の長い箸で、自分の著書を持つ私(笑)。

箸感謝祭

こんにちは、小倉朋子です。
箸の日です、8月4日!

毎年主催側として箸感謝祭を日枝神社で開催しているのですが、
今年不参加しました。

なんと、講師している大学前期試験日と重なったのです!
学生も8月まで授業あるのですよ~、昔では考えられませんね。

勉強するのは良いことですが、やっぱり長いよね~(笑)。

日枝神社では来年もやるはず。
興味ある方、小倉まで御一報くださいね!

御一緒にいきましょ!

ソナエに執筆全国発売中

ご無沙汰しております。
代表の小倉朋子です。

先日、連載執筆している終活読本の「ソナエ」にて、お箸のことを書きました。

ソナエ」は、終活の専門雑誌として、日本で唯一とのこと。
内容が濃くてためになります!

私の連載は、毎回、長寿や仏事、葬儀!などに関するテーマの内容とみあった、
私のお薦め商品の食がらみをお取り寄せ奨励する、かなり書くのもテーマも難しい難問連載です
(笑)。

今回、初めて兵左衛門さんのお箸の読者プレゼントもご協力いただいたの。

是非、是非ご覧くださいませ。

箸感謝祭日枝神社

毎年の箸に供養する箸感謝祭でした。毎年200名の方が来てくださいます。

画像は、私の個人サイトをお手数ですがご覧くださいませ!
久々来てくださった、近藤珠實先生や、砂田登志子先生、ありがとうございます!
近藤先生や、お焚き上げ、八寸のいわれのある想いこめた箸など、写真張ってます。
小倉朋子公式サイト 

かれこれ、箸感謝祭は箸文化協会が直接関わってからも10年近く。箸食の国は人口ベースで3割。その中で日本だけが精神性を説いていると私は思っています、日本の心そのものなんです♪

15年以上箸についてお伝えしてきましたが、数万人の方と接した実感は正しく持って扱える方は2割くらいかな…。
海外の方は今、ちゃんと持てますね。ただ、持つか持たないかだけだと、箸が「もの」になってしまいます。
持てない背景には、食卓の家族の環境や日本の道徳、環境問題や政治…、様々があると思っています。

そして、日本の箸は、その作法や調理、行事など様々に、生き方を伝えている唯一の国なんです。
ひとつひとつ意味があり、全て命への感謝につながる。

私は箸活動していると、和食が好きかと思われるのですが、
トレンドも、B級グルメも、コンビニも全部興味もってお仕事しています。
無類のパン好きだし(笑)

漁業環境も農業も全て繋がっている。
グローバルな食を見ると、箸はひとつ繋ぐツールとなるのです。

たかが箸、されど…。是非、お箸のこと、目からウロコの話もあるので、興味ある方は一緒に活動しましょう♪是非、私の個人サイトから、http://www.totalfood.jp/
御一報くださいね!

まずは、箸検定!よかったら是非3時間半で試験まで終了します!
レジュメにも興味もってもらえますよ!面接官に。

また、ボランティアになりますが、お手伝いくださる方、募集しま~す。

小倉朋子公式サイト

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hashibunka

hashibunka

日本は世界で唯一、箸だけで食事を完結させる国。
だからこそ日本独特の繊細な食文化や、他者を尊ぶ謙虚な心は、たった2本の棒――箸とともにあったのです。
すべての日本人が正しく美しい箸づかいを身につけ、良き“日本の心”を取り戻し、後世まで伝えていく。
それが私たち「日本箸文化協会」の目的です。