FC2ブログ

画像が表示されない場合の代替テキスト

箸が持てないとお嫁にいけない?

すっかりご無沙汰していて申し訳ありません。
でも、日々、箸のことは仕事や研究はしています。

先日、フジテレビの「グッディ」からの取材がありました。
「箸が持てないとお嫁にいけないかどうか?」についてです。

番組で特集を組まれて、専門家の意見としてコメントを出した感じです。
ただ、私のコメントは、その結論のようなものではなく、
正しい持ち方の根拠についての解説として出ました。

実は、現代正しいとされる持ち方は、その持ち方だとどんな料理も丁寧につまむことができるんです。
正しい持ち方でないと、おそらく本来は使わなくて良い場所の筋肉を使ったり、肘や手首が引きあがったりなど、
してしまいがちです。

ですので、現代のいう正しい持ち方は、
●もっとも合理的でもあり、
●手が疲れにくく、そして、
●食べ物を丁寧に素材をつぶさずきれいに、
●残さずたべやすい、
というメリットもあるんです💛

箸の持ち方は、一回直してしまえば、後は一生使えるの!

本当に、持たなくてよいコンプレックスは、解消しちゃおう!と思い続けています。

プライベートレッスンはお受けしていますので、
「直したいなあ」と思う方は、是非ご連絡くださいね。
私の公式サイトのホームページ(http://www.totalfood.jp )から、お問い合わせください。

一人一人直すポイントは違うので、その「どこをどうやって」の「教え方」のポイントが大事になります。

追伸
ご覧になられた方や、今これを読まれた方は、「箸が持てないとお嫁にいけない?」に関しては、どう思われますか?

スポンサーサイト



トラックバック

http://hashibunka.blog64.fc2.com/tb.php/103-7a9b0df2

 | HOME | 

Calendar

« | 2019-08 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

hashibunka

hashibunka

日本は世界で唯一、箸だけで食事を完結させる国。
だからこそ日本独特の繊細な食文化や、他者を尊ぶ謙虚な心は、たった2本の棒――箸とともにあったのです。
すべての日本人が正しく美しい箸づかいを身につけ、良き“日本の心”を取り戻し、後世まで伝えていく。
それが私たち「日本箸文化協会」の目的です。